中小企業の社長が読むべき本



@川越の倒アラ事務所にて


社長!社長なら、この本を知っていますよね?


えっ、まさか、知らないって?

もし、まだ知らないんだったら、ぜひこの本を読んでください。


とくに銀行から融資を受けているんだったら、この本をぜひ読むべきですよ。


結構、過激な本のタイトルですけど、元銀行員の私が言うのもなんですが、私もこの本のタイトルに賛同します。


タイトル通り、銀行の言うことをハイハイ聞いていたら潰される可能性がホントにあります。


それぐらい銀行ってお客様(企業)を生かすことも、殺すこともできてしまうんですよね。

恐ろしい立場の人たちです。



私が銀行員時代に、何百社というお客様に携わらせていただいたなかで感じたことは、優しい社長の会社ほど、業績が厳しかったりするんですよね。



そして、そういう社長って、銀行からの依頼(お願い営業)もすぐに「いいですよ」って言ってくれるんです。


銀行にとっては、都合のいいお客様になってしまう。


人としては、とても良い人柄ですが、社長としては、難しいかもしれませんね。


経営にはシビアにいかないと‥。



なぜなら、社長1人ではなく、従業員や取引先の生活もかかってますから、 その人たちのためにも、倒産せずに業績を上げなきゃですからね。


話しはズレましたが、銀行という恐ろしい、得体の知れない組織と付き合うためにも、相手(銀行)を知ることは、大変重要だと思います。


別に、私はこの出版社の回し者でも何でもないですけどぜひ一読してみてください。



銀行内部のことが赤裸々に告白されています。と言うより暴露されています。


私もこの本を読んでいて、「あぁ、銀行ってこんなかんじだったなぁ…」と思い返すほど、リアルに描かれていると思います。



この本を読まれた社長は、ぜひ私に感想を下さい(笑)

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