中小企業の資金繰り改善が、一歩進みそうです

@川越の倒アラ事務所にて



今回は「中小企業の資金繰り改善の後押し」についてです。


上場企業が下請け企業へ代金を支払う場合、原則「現金払い」という方針が打ち出されましたね。


中小企業庁と公正取引委員会は年内に通達を出すようです。

また発注側による、一律の値下げ要請も抑制させるようです。

さらに50年ぶりに手形支払いに関する通達の全面改定もあります。


手形の振り出しから期日までの期間は、現在120日サイトが最も多いようですが、これからは期間の大幅な短縮化、将来的には60日以内にするように明記するそうです。



これらの改善により、中小企業の資金繰りは大幅に改善されると思います。


手形文化は日本ならではのものです。


手形も最近は電子化になりましたね。


これからはどんどん手形のペーパーレス化、また手形自体の流通量が減っていくでしょう。


現金取引が増えるのが理想の商取引だと思います。


手形がなくなれば、不渡りは無くなりますからね。


いいですね。


手形サイト、回収サイトがどんどん短期化され、黒字倒産、資金繰りショートが世の中から減っていけばいいですね。

1回の閲覧0件のコメント

​【関連会社】

〒350-1123
埼玉県川越市脇田本町15-20
モナーク川越602号
TEL.:049-256-7610
FAX.:049-272-3758

営業時間

平日・土曜日 9:00~18:00

​休日 日曜日・祝日

載の情報・画像など、すべてのコンテンツの無断転写・転載を禁じます。

Copyright © 2018倒産アラーム All Right Reserved.