【営業マン必見】即実践できて、効果のある『おみくじ名刺』とは?

更新日:1月9日

@川越の倒アラ事務所にて




あなたは、


1年間でどれぐらいの名刺をもらいますか?




また、


自分の名刺を1年間で何枚渡しますか?





何百人の方達にお会いすると、


印象に残っている方もいれば、



顔すら思い出せない方も


いるんじゃないでしょうか?





相手のお客様も年間、


何百人の方達とお会いしていると思います。





相手の記憶の中にあなたが残るためには、


印象に残る、強いインパクトが必要です。






印象を残すひとつとして、


他の人とはちょっと違う名刺の活用方法が


大事ではないでしょうか?





名刺ひとつとっても、


派手な色を使ってみたり、


ユニークなデザインにしてみたり、、、



はたまた、


自分の顔写真やイラストを入れている方もいますね。





三つ折りの名刺にして、


名刺が販促物になっているものなんかもありますね。





今回は、


そんなに手間もかからず、


明日からすぐに実践でき、


私が実証済みで効果のある名刺の活用方法をお伝えします。






その名も、、、


「おみくじ名刺」です。






これは、


筆ペン1本あれば、


すぐにできます。






やり方としては、



名刺の裏の余白に、


筆ペンで、


大きく、




「大吉」



と書くだけです。





ただ、それだけです。






そして、



新規のお客様でも、


既存のお客様にでも、



この名刺を渡してみてください。





だいたいの人は名刺の裏をチラッと見ます。




その時に相手は、


大きく書かれた「大吉」という文字に気づくはずです。






そこであなたは一言、


言います。




「おっ、〇〇さん、ツイてますね。大吉が出ましたよ。これからいいことが起きると思いますよ。」



と言ってみてください。





大吉が出て、


これからいいことがあるかもと予感して、


悪い気分になる人はいません。





むしろ、


あなたと出会っていい気分になるでしょう。





また、



「あなた=いい人=運を持ってきてくれる人」


という印象が刻まれるでしょう。





新規のお客様であれば、


このおみくじ名刺が話のきっかけとなり、


その後の会話が盛り上がるかもしれません。





いずれにしても、



あなたも、


お客様も、


どこか良い気分になれるのは間違いありません。







少し話は変わりますが、



私は銀行時代に、


この名刺を実際に活用してました。






なぜ使っていたかと言うと、



銀行はお堅いところですので、


名刺にはデザインの統一ルールがあります。





要は、


誰もが同じ名刺を使っているんですね。





ましてや、



他の銀行の営業マンも似たような名刺を使っていますので、


お客様は銀行の営業マンの名前と顔が一致しないことが多々あります。






特に、



新規の飛込み営業をした際は、


名前か顔のどちらかを覚えてもらえれば御の字です。





ところがこの名刺を使えば、


多少ばかし、


ライバルより違いを作れるわけですね。





新規の飛込み営業は、


きっかけさえできてしまえば、


すんなりうまくいくこともあります。




このおみくじ名刺を使って、


いろんな業種の営業マンの方に役立ててもらいたいですね。





会社の名刺の仕様が決まってしまっている方は、


特に実践してみてください。



明日からの営業成績が変わりますよ!



ウソだと思ってやってみてください。




ー資金繰り改善士 根本寛也





P.S.

ちなみに、倒産メカニズムもいま調査・研究しています。

会社が潰れるメカニズムを研究している方は、

日本で5名ぐらいしかいないらしく、理論体系が確立していません。


全国の中小企業の