銀行は、お客さんの味方ではありません

更新日:1月12日



@川越の倒アラ事務所にて


残念ながら、、、


銀行は、お客さんの味方ではありません。



現役銀行員の方が言っていました(汗)




自分たちは、


顧客本位どころか、銀行本位なことをしているって。




お客さんが損をするのをわかっているけど、


目をつぶって手続きさせてるって。




自覚をしているけど、


会社命令でやらざるを得ないって。




可哀想ですね。





こないだ、


某テレビ番組でも暴露されたらしいです。




銀行が、


お客さんの利益を考えず、銀行の利益になるようなことばかりしていると。




銀行も、生き残りをかけて必死なんでしょうね。




お客さんを傷つけてでも、


ノルマを達成しないといけないんでしょうね。




私も銀行員のとき、経験しているのでわかります。




ノルマが大きすぎて、精神的にしんどいことは。




でもそんなこと、


お客さんは知ったこっちゃないですからね。




お互い利益になるような提案をしないと、


長いお付き合いはできないですよ。




お客さんであるあなたは、気をつけて下さいね。




本当に自分にとって、


利益のある提案をしてくれているか、吟味して下さいね。




最終的に痛い目にあってしまうのは、


あなたですから。




銀行員の融資提案を深く考えることもせず借入して、


いま資金繰りに困窮している会社があります。



たくさんあります。




借入中毒になっている会社に、


銀行も貸しちゃダメです。




お金を貸す代わりに、


資金繰りを改善する情報やアイデアを与えないと。




銀行は、


保証協会や担保をとっているので、


万が一焦げ付いても痛くもかゆくもありません。




痛い目にあうのは、お客さんです。



少しでも、ケガをしそうな予感がしたら、連絡ください。


代わりに吟味しますから。



ー資金繰り改善士 根本寛也




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